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2008年07月11日

1・2の三四郎 小林まこと

僕の永遠のバイブル。

「1、2の三四郎」は1978年~1983年にかけて、週刊少年マガジンで連載。小林まこと先生の代表作。

高校生活が人生の中で一番楽しくって、輝いていた時期だったかもしれません…。あの頃の自分を思い出させてくれます。

針でつついたら、いや、針を近づけただけでも張り裂けるほどパンパンに張り詰めてたし、ほんでまた、ギンギンに尖ってたあの頃。

今日は何しよかなぁ~…なんて考える事もなく、今日は何をせんとこかなぁ~…って決めるのが大変やった毎日。

めちゃめちゃ楽しかったなぁ…。

今でもなんやかんや言うても、毎日めっちゃ変化があって、充実しています。基本的には何十年経った今でも、何一つ変わってはいません。

ほんで、また、笑える話しなんですが…、

千葉真一さんのJAPAN ACTION CLUB = JAC に対抗して、JONAN ACTION CLUB = JACを作って、本気でスタント/アクションの練習を体育館でしていました。


恥ずかしい内緒の話しですが、マジで清滝のJACの道場まで行って、JACの入門テストを受けに行って合格。

親父に、『あの~JAC合格したんたけどぉ~…』って話しを切り出すと…、

『JACに行って勘当されるか、大阪体育大学行ってラグビーするか、二つに一つ取れ!』って言われて、0.5秒で即答。

『大阪体育大学でラグビーさせて下さい。』と、親父に土下座しました。

もしJACに行ってたら…、世界一の切られ役目指して、今でも頑張ってる筈です。

登場人物の紹介。

東 三四郎

格闘技大好きで、運動神経抜群。とにかくスケベで、かわいい女子を見る顔の表情がもろいやらしい。それゆえ、女子生徒たちから、変態扱いされる。志乃に対して、まじめに、お礼などを言おうとすると、意味不明の言葉になってしまう。部室に貼っているポスターは、「アンドレ・ザ・ジャイアント」

西上 馬之助

レスリングインターハイ選手。なぜ、一人しかいない、レスリング部から、インターハイに出れるのか?不思議だが、あまり深く考えないでおこう。三四郎といっしょで、これまたスケベ。部室に貼ってあるポスターは、世界の名レフリー「レッドシューズ・ドゥーガン」

南小路 虎吉

少女漫画雑誌に入選するほどの漫画を描くほどで、将来は漫画家を目指している。三四郎の柔道、馬之助のレスリングに対して、虎吉は空手。得意技は「コーラビン飛ばし」。なんじゃそりゃ?誰でもできるわ。部室に貼ってあるポスターは「キャンディ・キャンディ」

北条 志乃

学年でトップの成績。しかし、運動神経はゼロ。4人集まらないと正式な部活として認められないと言う校則のため、三四郎たちの総合格闘部のマネージャーになってしまい、彼らと行動を共にすることに。得意技?「120ホンの泣き声」 部室に貼ってあるポスターは「ポール牧」

工藤 栄次郎

元ラグビー部の顧問で、三四郎が辞めた一件で、ラグビー部から、茶道部の顧問へ。その後に総合格闘部の顧問になる。顔中縫い傷だらけで、サングラスをかけていて、学校の先生らしからぬ容姿である。三四郎の姉(これがとても美人)が好きで、偶然を装いデートに誘うが、いつも三四郎たちに邪魔される。部室に貼ってあるポスターは「いろんな人のふくらはぎの写真」 ふくらはぎフェチ。

岩清水 健太郎

年中トレンチコートを着ている。ネクラでセコイ奴。キャラクター的には、一番変な奴。「君のためなら死ねる」リストなるノートがあり、かわいい子をリストアップしている。

参豪 辰巳

柔道でインターハイ3位の実力を持つ、転校生。はじめは、いい加減な総合格闘部に入るつもりはなかったのだが、結局入部して、三四郎たちと一緒に行動するハメになる。このメンバーの中では一番まともなキャラクター。



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Posted by とんがり山 at 19:56│Comments(0)漫画
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