京つう

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2008年10月03日

英雄なき島

『ご近所のご主人が、本を出版しはったし読んでみて!』と嫁さんから渡された1冊。

読み進んでいくと、軽く流し読みできる内容ではなく、ちゃんと正座し直して、一気に最後まで読ませて頂きました。

第二次世界大戦、硫黄島での戦で生き残った元海軍中尉大曲氏の証言を忠実に書き起こした『歴史の供述書』。

歴史の一隅に正しい光があたり、真の平和が守り抜かれる世界が訪れますように…。

【英雄なき島】
−硫黄島戦生き残り 元海軍中尉の証言−
久山 忍著
産経新聞出版

極限を生き延びた人の言葉は、ホンマの意味で非常に重い。
その言葉を真摯に書き記した久山氏に、心から敬意を表します。

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Posted by とんがり山 at 23:07│Comments(2)
この記事へのコメント
詠んでみたいなぁ。
「極限を生き延びた人」が、日本帝国を大切に、家族を大切にする力が強いのでしょう。
今の政治家のほとんどは「極限を生き延びてきた」人でないから、責任感が中途半端なのだ。と母が言っておりました。
ほんまそうかも知れませんね。
う・・・・堅苦しいはなしになっても~~た。
Posted by yaseppochikun at 2008年10月04日 09:32
僕もある意味『極限を生きのびてます』が、
相変わらず責任感が中途半端です。

トホホホホッ…。
Posted by とんがり山 at 2008年10月04日 17:30
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